
たらいまわし本のTB企画第36回のお題は「少女の物語」です。
にゃほーいっ。可憐なバナーをありがとうございまっすww>overQさん
少女って特別な存在感を持っていると思います。透明感、美しさ、可憐さから、コンプレックス、頑なさ、意地、思いこみなどなど、プラスもマイナスも少女というカタチに内包されると独特の輝きを増す。と思います。
謎めいた美少女も素敵ですが、コンプレックスまみれの普通の(いやそれより劣っていようが!)少女も素敵なんです。
・・・とか何とか書きましたが、はっきり言いましょう。
わたしの趣味だっ!!
もう多分主催をすることはないと思うので、思いっきり自分の読みたいジャンル(?)に走りました。
少女が主人公の物語、印象的な少女が登場する物語を皆様どしどしトラックバックお願いしまっす!!
ちなみに「たらいまわし本のTB企画」とは、ご自分のブログに各お題の記事を書いて、それを主催者のたら本記事にトラックバックするだけ!の簡単な企画です。
初めての方も気軽に参加してくださいね。
期限は決まってませんので、ゆっくりのご参加でも大丈夫。
トラックバック機能を使ったことがないっという方もぜひチャレンジしてください。
と、いうのも。
次回の主催者さんはロシアンルーレット方式で指名させていただきたいと思っているからです。
常連さんのほとんどの方とお付き合いがないので、今回は変則技を使って、TBしてくださった方の中からわたしの誕生日番目にTBされた方にお願いしようと思います。もしNGだった場合はわたしの誕生月番目の方に交渉いたします。
・・・とかなんとか長々と書いてたのですが、次の主催者さんが決まりましたー!
わたしの誕生日ナンバーである4番目にトラバしてくださったざれこさんに快諾いただいたので、お次のたらいは
「本を読む女。改訂版」のざれこさんに回すことに決定しました。
よろしくお願いします。
overQさん、LINさん、三月うさぎさんにはお知らせしに参りますね☆
そいでは本題に。
まず最初に最近わたしのお気に入りの叢書
理論社の
「ミステリーYA!」からこの2冊。
『雨の恐竜』は3人の少女が大人になる話。彼女たちなりの子ども時代への決別がぐっときて大好きな本。ヒトミ、サヤカ、アユミの3人の関係も、幼馴染だけど現在はそんなに仲良くない微妙な距離感。だからこそ語り手のヒトミの視線が冷静でいい。
『カワセミの森で』は自称親父少女のミラちゃんの魅力がたっぷり感じ取れる作品。事件に突入するまでが長いのですが、彼女の語りがたっのしっいのだ!悲惨な事件に巻き込まれるもう一人の少女も印象に残ります。
キングの作品は『キャリー』も面白いのですが、この『ファイアスターター』に出てくるチャーリーがいじらしくてとてもかわいいのです。彼女の闘う姿は感動ものだぜ。もちろん父さんもいいんだ・・・。
が、画像がこの巻しかでない。。。
わたしが大好きなこの作品の主人公バロットも闘う少女。自分の存在意義をかけて闘います。もう、これもさー、バロットがポーカーしてるシーンでウルウルくる。賭け事してる姿に感動するなんて思わなかった。
最後に番外編。
未読なんですが、
『ずっとお城で暮らしてる』(シャーリィ・ジャクスン)が新訳で発売されます!
「少女恐怖小説の名編」ということなので、噂でしかきいたことないけど楽しみです〜♪
わたしは平日にPCをあまり立ち上げないのでTB・コメント共にお返事等遅くなる場合もあります。ごめんなさい。